ファシリテーションという言葉は、日本社会に馴染んできて既に2~3年になっています。ファシリテーションに関するホームページも増え、言葉を誤解する人もだいぶ減ってきました
しかし、依然としてファシリテーター(ファシリテーションの技術を提供する人)を、会議の司会者と勘違いする人や、プロジェクト・リーダーをファシリテーターと思っている人がいるのも事実です
このブログは、ニューヨーク州立大学心理学のテキストとして公開されているFacilitationを日本の社会に当てはめて、対話形式で最後まで学習しきって行きたいと思っています
3 件のコメント:
こんにちは。coco★pinkです。
b-manさんとファシリテーターについて色々とお話していきたいと思います。
よろしくお願いします♪
まず、私が心理学を学んだ上でファシリテーターについて受けた印象ですが、カウンセラー等と比較するとイマイチ???でした。
とりあえず、心理学を学ぶ一環として組み込まれていただけのような気もして・・・。
日本ではそんなに重要視されていないということなのでしょうか?
また、実際にはどんな活動が行われていますか?
今、国内のファシリテーターの活動を知るには、日本ファシリテーション協会の公式サイト(http://www.faj.or.jp/index.php)を見ると良いです
ただ、実際には本当に誤解している人が多くて、会議の司会者をファシリテーターと呼んでいる人が多いようです
ファシリテーターの真の仕事は、グループへ参加したそれぞれのメンバーから、心の底に眠っているものを引き出して、その思いを持ってグループの活動に建設的に参加させる事だと思っています
英語のテキストは、まず多民族国家の中で生活言語の違いによる、公用語に対する感覚の違いを修正する技術に重点が置かれているようで、日本社会に必要なファシリテーションのテキストにはなっていない様です
このテキストを一緒に作って行きましょう
ファシリテーターの仕事とは「グループへ参加したそれぞれのメンバーから、心の底に眠っているものを引き出して、その思いを持ってグループの活動に建設的に参加させる事」なんですね?
なんとなく、カウンセリングとコーチングの要素が絡んでいるような感じですね?
まずは日本ファシリテーション協会の公式サイトで予習してきます♪(http://www.faj.or.jp/index.php)
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